まぐろの村井通信

「まぐろの村井通信」ではマグロのことをもっと知っていただきたい、そしてマグロのいろんな美味しさをもっとお伝えしたい、そんな想いからマグロ情報をお伝えいたします。

メバチマグロの赤身

前回に引き続きマグロの「赤身」についてのお話です。

まぐろの村井のオンラインショップでは
本マグロ、メバチマグロ、キハダマグロと
赤身は3種類あります。

今回はメバチマグロについてご紹介します。

メバチマグロの学名は「Thunnus obesus」です。
別名「バチマグロ」や「メバチ」と呼ばれることもあります。

特徴的な大きな目は、名前の由来にもなっています。
ずんぐりした体をしている中型種で、
生魚の大きさは2m程です。

熱帯・温帯地域に広く分布する種類で、
クロマグロやミナミマグロよりも手頃な値段で手に入ります。

メバチマグロは赤身の部分が多くその色は鮮やかで、
刺身にしても美味しく食べることができます。

◎マグロ丼の美味しいレシピ紹介

「まぐろアボカド丼(2人分)」

ゴマ油とニンニクがきいたタレに漬けたマグロと
アボカドの食欲そそる丼ぶりです。

・下味の素材

 しょうゆ:大さじ1
 ゴマ油:小さじ1
 ニンニク(すりおろし)1/4片分

・その他の材料

 マグロ二人分(約150~200g)
 アボカド:1個
 大葉:4~5枚
 刻みノリ:適量
 卵黄:2個分
 ご飯:丼2杯分

【作り方】

1)マグロは1.5cm角に切る。
ボウルに「下味」の材料を入れて混ぜ、
マグロを加えて和える。

2)アボカドは種を除き、
実を取り出して1.5cm角に切る。

大葉は軸を切り落とし、丸めてせん切りにする

※アボカドの切り方
アボカドは包丁を縦に入れ、種まで深く切り込みを入れて
両手でひねるように半分に分けます。

3)器にご飯をよそい、刻みのりと大葉を敷く。
マグロとアボカドを盛り合わせ、卵黄をのせる。

火を使わず簡単にできますので
ぜひお試しください♪

↓ メバチマグロ赤身の詳細はこちらです。

【メバチマグロ赤身 切落し(500g)】

メバチ鮪はあっさりとしている中に、甘味をおびた旨味があるのが特徴です。

お持ち帰り用

メバチ赤身 切落し500g

¥2,200(税込)