まぐろの村井通信

「まぐろの村井通信」ではマグロのことをもっと知っていただきたい、そしてマグロのいろんな美味しさをもっとお伝えしたい、そんな想いからマグロ情報をお伝えいたします。

マグロの旬

マグロは世界中の海に生息しています。
旬の時期は漁獲される場所や獲れた海域によって異なります。

日本近海で漁獲されるものを見てみますと、

キハダマグロ:春~夏

メバチマグロ:秋

本マグロ:冬

がおいしい時期と言われています。

しかしマグロは回遊魚のため。
その年によっても獲れる時期がずれることもあります。
旬だからおいしいマグロとは限りません。

一方、まぐろの村井では生きて釣り上げられて、
すぐに内蔵処理・血抜きされ、
船上で超低温凍結されたマグロを選別して使用しています。

冷凍技術が発達した今では、遠洋漁業により世界中の産地をめぐり、
その時季の一番おいしいマグロを求め操業しています。

そのため新鮮で美味しいマグロを、旬の時期に限らず味わうことができます!

◎マグロ丼の美味しいレシピ紹介

「マグロのキムチユッケ丼(2人分)」

今回はマグロとアボカドの
ハワイ風アヒポキ丼をご紹介します。

アヒポキとは・・
ハワイ語で「アヒ」はまぐろ、
「ポキ」は魚を小さく切るという意味で
ハワイ郷土料理の一つです。

マグロとアボカドをしょうゆベースのタレに漬けて
ご飯にのせるだけ!火を使わない簡単おいしい丼です。

マグロを贅沢に使って、ぜひお試しください!

「マグロとアボカドのアヒポキ丼(2人分)」

【材料】

アボカド:1/2~1個
マグロ :200g

ご飯:(炊き立て)丼2杯分
ねぎ:少々

<和えダレ>
しょうゆ:大さじ2~4
みりん:大さじ1~2
ごま油:大さじ1/2~1
わさび:少々
すりおろしニンニク:少々
すり白ごま:小さじ1

【下準備】
みりんは加熱を行いアルコールを飛ばし、
粗熱をとっておきます。

【作り方】

(1)ネギは小口切りにしマグロとアボカドを
1.5cm程の角切りにします。

(2)ボウルに<和えダレ>の材料を混ぜ合わせ、
マグロを加えてさらによく混ぜ合わせます。

時間がある時は、味を馴染ませる為に
15分程冷蔵庫で寝かせてもいいですね。

(3)食べる直前にアボカドを入れさっくりと混ぜて
ごはんの上に盛り付けネギを振ります。

※アボカドは和えダレ、マグロと一緒に
先に混ぜ合わせてもいいです。

◎補足

・マグロは赤身がある方があっさりしていて
 美味しくお召し上がりいただけます。

↓ メバチマグロ赤身のページの詳細はこちらです。

【メバチマグロ赤身 切落し(500g)】

メバチ鮪はあっさりとしている中に
甘味をおびた旨味があるのが特徴。

刻んだ大葉、山芋、メカブ、納豆等との相性も抜群です。
すし飯ともよく合い メバチ鮪の鉄火丼は最高です。

お持ち帰り用

メバチ赤身 切落し500g

¥2,200(税込)