まぐろの村井通信

「まぐろの村井通信」ではマグロのことをもっと知っていただきたい、そしてマグロのいろんな美味しさをもっとお伝えしたい、そんな想いからマグロ情報をお伝えいたします。

中トロってどこの部位?

今回はマグロの「中トロ」についてのお話です。

皆さんは中トロがマグロのどの部分かご存知ですか?

中トロは実は一ヵ所ではなく、
マグロの5つの部分から取れます。

背側の3か所、お腹側の2か所です。

頭の方から順に上(カミ)、中(ナカ)、
下(シモ)と呼ばれています。

背の場合は上(カミ)がスジが太く、
下(シモ)はスジが細く、
中(ナカ)が一番スジがかからず高値です。

脂のノリ具合は、カミ、ナカ、シモでも
それほど変わりはありません。

一方、腹の場合はカミに寄るほど
脂が強く、スジが太くなり、
シモにいくほど脂が弱くなります。

価格はカミに寄るほど高価で、
逆にシモに寄るほど安価です。

それぞれに違いはありますが
中トロは適度に脂が乗っていて、
特有の甘みが美味しいですね(^^)

まぐろの村井の中トロは本マグロの中でも
魚体200㎏級に育ったもので、
うまみが濃厚な逸品ですよ。
ぜひ、ご賞味ください。

◎マグロ丼の美味しいレシピ紹介

「マグロ中トロの漬け丼 ミョウガ風味(2人分)」

今回はこれからの季節に採れ始めるミョウガを使った
マグロ中トロの漬け丼をご紹介します。

【材料】

 マグロ(中トロ)二人分(約200g)
 ご飯:(炊き立て)丼2杯分
 ミョウガの甘酢漬け:3個
 ミョウガの甘酢漬けの甘酢液:大匙3杯
 醤油:大匙2杯
 みりん:大匙1杯
 ごま油(仕上げ用)
 刻みのり:適量
 刻みネギ:適量

【作り方】

1)マグロを食べやすい大きさに切り、
醤油・みりんに1時間ほど漬ける。

2)熱いご飯に刻んだミョウガの甘酢漬けと
甘酢漬けの液を入れて混ぜ合わせる。

3)ご飯にマグロ、海苔、ネギを盛り
ごま油とお好みで漬け汁をかけてできあがり。

ミョウガの甘酢漬けがなければ
普通の刻みミョウガと寿司飯の
組み合わせにしてもOKですよ。

通常とは違った風味のマグロ丼です。
ぜひお試しください♪

↓ 本マグロ中トロの詳細はこちらです。

【本マグロ 中トロ(500g)】

とろける美味しさ
赤身の濃厚なうまみと脂感

お持ち帰り用

本マグロ 中トロ500g

¥4,800(税込)