まぐろの村井通信

「まぐろの村井通信」ではマグロのことをもっと知っていただきたい、そしてマグロのいろんな美味しさをもっとお伝えしたい、そんな想いからマグロ情報をお伝えいたします。

マグロを食べると頭が良くなる?

”日本人の子供の知能指数が高いのは
DHAを含んだ魚を食べているからだ。”
と海外で言われていました。

昔から日本人は魚をよく食べてきました。
周りを海で囲まれていることも理由の一つでしょう。

最近は日常的に魚を食べることが以前よりは
少なくなってきたかもしれませんが、
それでもお寿司にお刺身、焼き魚・・と
日本人の食卓にお魚は欠かせません。

そして、魚の中でもサバやイワシをはじめ青魚には
特に「DHA(ドコサヘキサエン酸)」と
呼ばれる脂が多く含まれます。

この「DHA」は体で作ることができないので、
食べ物から摂取する必要があるのですが、
いろんな効用があることが分かっています、。

その効用の一つが脳細胞を柔らかくし、
情報の伝達性をよくさせるとともに、
細胞を活性化させる作用です。

活性化させると記憶力や学習能力の向上に役立ちます。

つまり「頭が良くなる作用がある」ということですね。

これは幼児や子供だけでなく、
認知症予防のためにも成人や老人になっても
有効な栄養素といえます。

そしてマグロにはこの「DHA」がしっかり含まれています。

種類によって含有量が異なりますが、
中でもメバチマグロに多く含まれるようです。

なお、DHAは熱に弱いですので、
摂取を心がけたい方は
生のまま食べるのがおすすめですよ(^^)

◎マグロ丼の美味しいレシピ紹介

「マグロのキムチ漬け丼(2人分)」

今回はキムチを使ったヘルシーな
マグロ漬け丼をご紹介します。

「マグロのキムチ漬け丼(2人分)」

【材料】

マグロ :200g
ご飯:(炊き立て):丼2杯分
キムチ(粗く刻む):100g
長いも(小さめの賽の目):30g
青ネギ(小口切り) 2~3本分
焼き海苔 (なければ味付け海苔):適量
塩・ごま油:適量
白ごま:大2~1/2

<漬けダレ用の調味料>
しょうゆ:大さじ2
みりん:大さじ1と少し
料理酒:小さじ1
コチュジャン:小さじ1/2

【作り方】

(1)漬けダレを作っておく。

(2)マグロを(1)の漬けダレに5~10分程度漬け込む。

(3)白ご飯にごま油、塩、白ごまを加えて混ぜ、
少し冷ましておく。

(4)漬け込んでおいたマグロと長芋、キムチを合わせて
さっくり混ぜる。

(5)器にご飯の半量をよそり、焼きのりを乗せ、
その上に残りのご飯→(4)の順に乗せる。
最後に青ネギを散らせば完成です。

※材料の量と辛さはお好みで調節してください。

マグロと相性のいいキムチ。
卵黄をのせたりアボカドをトッピングしたり・・
いろんなバージョンが楽しめます♪

↓ メバチマグロ赤身のページの詳細はこちらです。

【メバチマグロ赤身 切落し(500g)】

メバチ鮪はあっさりとしている中に
甘味をおびた旨味があるのが特徴。

刻んだ大葉、山芋、メカブ、納豆等との相性も抜群です。
すし飯ともよく合い メバチ鮪の鉄火丼は最高です。

お持ち帰り用

メバチ赤身 切落し500g

¥2,200(税込)